​プロムナーズ

全ての「誰か」との「出来事」、根本を正すとそれは『演劇的想像力』なのかもしれません。

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レクチャーパフォーマンス公演

2019年6月28日-30日/Gallery NIW

フライヤーより

小見朋生『山と人と暮らし』

山は、「山は隔て、海は結ぶ」という言葉があるように、生活区域を隔てる役割があり、また一方で、信仰の対象としての一面もあり、我々の暮らしを語る上で重要な存在です。

この作品では、山と人との共生の仕方について思いを巡らせながら、普段山とはかけ離れた都会に暮らしている私たちの今の暮らし、これからの暮らしについて考えていきたいと思います。

河﨑正太郎『土地にまとわりつくものを行き する話』

土地という存在はこれまでと、いまと、これからを行き来する大きな生き物であると思います。

この作品では私の故郷である大阪を例に大阪という土地が辿ってきた歴史、時間、記録、音を巡りながら私たちの中に流れるものを問いたいと思います。

三橋亮太『マスターデザイン』

考えをデザインする作品を作ろうと考えています。都市や街の中に新たな建物を作るときは、周りとゆるやかにつながるような建築を考えるそうです。

社会と接続する、接点としての演劇もそのような側面があると私は思います。

今回は、”ゆるやかにつながる” ということをキーワードに、一生涯における生活そのものを検討します。

担当

小見朋生『山と人と暮らし』

河﨑正太郎『土地にまとわりつくものを行き する話』

三橋亮太『マスターデザイン』

スタッフ

宣伝美術/三橋亮太

制作/大川あやの

運営/宮ヶ原萌

運営補佐/落合比奈