落ちて悔しく思う、フレッシュな今の気持ち。


三橋です。ブログ第3.5回です。

来月から創作日記を始めると言っていたのですが、今回のことで書きたくなったので筆を持たせていただきます。

団体のブログなので、個人的なことについて書くのは多少気が引けますが、来週から始まる創作日記の助走、と言い訳をして書いていこうと思います。


経緯といたしましては、

先日、第6回せんだい短編戯曲賞の最終選考作品にノミネートしていただきました。

そして本日、大賞の結果発表がありまして、きちんと落ちました。今回は受賞できず。という感じです。



以下4点、事実を書くと、


・正直色々なプレッシャーだったりは多少感じていまして、ここ数日間は、スマホの着信音やメールの受信のたびに、心拍数が上がっていました。


・無隣館というところに所属をしていまして、わたくし三橋は、そこの3期生です。1期生の方も2期生の方も今回の賞を以前に受賞しております。そこから第3回のノミネートが私です。そういうところがプレッシャーだったのか?と言われると、「いや、そんなに」という感じですが、事実としてそういう流れがあったので、とても気になってはいました。4期生の応募は行わないということが決まっていましたので、それも気になった要因の一つだとは思います。しかし全体を通して悔しかったりしたのは自分なので、無隣館に対しては、少しばかり申し訳ないです。という感じです。


・現在、私は20歳の学生で、実際年齢のことなんかきっと関係無いんですけど、若いうちにそういう賞とか貰ってたらかっこいいじゃん、これから順風満帆じゃん。賞金すっごいじゃん。とかも思ったりしちゃっていました。

恐らくここらへんに対して、未来を安定させたかったりといったことで、プレッシャーに近いものを感じていたのかもしれません。


・とても悔しいです。



最後に、よくある結びになりそうで申し訳ないのですが、

これまでの私を、ノミネートされてからの私でも、応援していただいた方には本当に感謝をしています。

これから、精進を重ねていこうと思えるようなきっかけに、今回のことは変わっていくと思います。

ありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。


おそらく次回からは来年2月に行う公演の創作日記です。

ぜひご覧ください。

ご予約お願いいたします。

http://fumenkaiga.wixsite.com/fumenkaiga/current-production


以上、助走でした。