演出ノート #1

更新日:2018年12月28日


2018年12月26日

プレ稽古 1/2


1・アイスブレイクを目的としたいくつかのシアターゲーム

2・コミュニケーションを目的としたいくつかのシアターゲーム

3・今回行う演劇論の実験

4・テキストを用いた稽古


稽古初日からフルスロットルで稽古を行うことが出来た。考えていた目標に、確実にひとつ以上の光明が差し込んだ気がする。そこに難易度はあるが、それを乗り越えることはたやすい気がしてきた。とても良かった。


実験した演劇論というのは、どちらかというと演出方法の模索に近い。演劇作品における想像力は、色々な可能性に満ちているという考えのもと、その可能性にはこんな角度のこんな方法があるのではないかということを実験した。

色々な演出方法から、作品とこれ以上ない程に噛み合い、演出や戯曲のどちらが前に出ることも無く、ひとつになったものが、作品として優れたものであり、そのような演劇作品を作るために戯曲も演出も存在している気がしている。ひとつの演劇作品を作るという意識で、稽古をする。というかそのような作品を見たい。


メモ

・アクションに対するリアクション

・カニッツァの三角形